組織には、売る人がいる。
つくる人がいる。
数字を守る人もいる。
けれど、
ときどき誰にも数えられない仕事があります。
話せなくなった人の隣に座ること。
別々の部署で同じ悩みを抱えている人を、
そっと引き合わせること。
難しい言葉を、
傷つかない言葉へ訳すこと。
こういう人を、
ただの「気が利く人」
で済ませてはいけないと思うのです。
そこで、新しい専門職をつくりましょう。
人の心を拓く専門職、キーパーソン。
鍵を握って偉そうにする人ではありません。
閉じた心の鍵穴を見つけて、
こじ開けずに待てる人です。
会議で誰かが黙ったとき、
「意見がない」と決めつけず、
「言える空気がないのかもしれない」と気づく。
上司の「早くして」と、
部下の「もう無理」の間に立ち、
両方の言葉を人間語へ翻訳する。
たぶん名刺には、
所属:人間関係潤滑課
担当:ギスギスの解消
と書かれます。
少し怪しい。🙄
けれど、相談窓口より入りやすそうです。
組織は、優秀な人を集めるだけでは動きません。
優秀な人同士ほど、
自己が確立してるために異なる正義で衝突することがあります。
歯車に必要なのは、
さらに大きな歯車ではなく、
ほんの少しの油なのです。
人と人をつなげる人。🤝
孤立を発見する人。👀
まだ言葉になっていない才能を見つける人。💎
その働きは、売上表にはすぐ現れません。
けれど、
その人がいなくなった翌月、
なぜか退職者が増えます。
そこで会社は、ようやく気づくのです。
「あの人、雑談していただけじゃなかったんだ」
雑談ではありません。
あれは組織の救命活動です。👤💖
私は、
山の中にいても続けられる仕事を学びたい。
離れていても人の声を聴き、
必要な人と必要な人を結べる仕事なら、
場所に縛られません。
人の心を拓くことは、
未来の働き方そのものになるかもしれない。
だから、
組織の隅で誰かをそっと助けてきた人へ。
あなたは「何でも屋」ではありません。
あなたには、
まだ会社が名前をつけていない
専門性があります。👤💖
その名を今日、私たちでつくりましょう。
キーパーソン。💖🗝️
鍵を持つ人ではなく、
人が自分から扉を開けられるように、
灯りを置く人です。
🫳🪔こーいこいこい恋❤️🐕
そんな仕事を知っている方。
そんな役割を、すでに生きている方。👤💖
いつか、山のふもとで紅茶を飲みながら、
あなたの経験を聞かせてください。☕️
もちろん会議は短めで。
心は拓いても、
終了時刻まで拓かなくて大丈夫です。⌚️💖
🌹
会議室
心に油
よく回る
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記
































































































































































































19:00~翌2:00
















