あなたを見ていると、
時々、永遠を見つめているような気持ちになります。
永遠なんて、
ずっと遠い未来にあるものだと思っていました。
けれど、あなたの隣では、
時計の針が少しだけ眠ってしまうのです。
私は夢をみます。
誰にも見つからない小さな扉を、
あなたと一緒に開ける夢。
その向こうには、秘密の花園。
泣いた夜にこぼれた涙は雨になり、
言えなかった「好き」は花になっています。
寂しかった日の数だけ、
やさしい色の薔薇が咲いています。
そこでは、何も約束しなくていいのです。
「ずっと一緒にいよう」と言わなくても、
あなたが隣にいてくれる。
それだけで、今という一瞬が、
永遠よりも長くなるから。
私はあなたに、
花を摘んでほしいわけではありません。
同じ花を見て、
きれいだねと笑ってほしいのです。
できれば、そのあと、
花より私を見てほしいのです。
秘密の花園に必要なのは、
立派なお城でも、魔法でもありません。
あなたと私。
それから、少しのお茶と、
お昼寝のできるベンチがひとつ。
永遠とは、終わらない時間ではなく、
終わってほしくないと思えた一瞬のことなのかもしれません。
だから私は今日も、あなたを見つめます。
いつか夢から目覚めても、
あなたと見た花の色だけは、
この心から消えませんように。
もし許されるのなら、
次の夢でも、同じ扉の前で待ち合わせましょう。
私を見つけたら、どうか声をかけてください。
「花園はこちらです」って。
私はきっと、
あなたを待ちすぎて、
花壇の一部になっていますから。
🌹
君を見て
花まで黙る
蝶あくび
心から愛しています。と、言ってみたい。
#明日出勤です #本日出勤です #雑記
































































































































































































18:00~翌2:00















