ボイトレを始めたゆずきです。
早速、コンコーネという練習曲に挑戦することになりました。
コンコーネは、歌詞を使わず「アー」などの声で、音程や呼吸、なめらかな歌い方を身につける練習です。
なるほど。
そして楽譜を開きました。
……え、なんでこんなに難しいのー😭
5本の線の上に、黒いおたまじゃくしが大集合。
先生は普通に読んでいる。
どうやら先生は、宇宙との交信経験があるらしい。
超初心者の私と一緒に、楽譜の宇宙語を地球語へ翻訳してみましょう。
まず、楽譜は左から右へ読みます。
音符が上にあれば高い音、下にあれば低い音。
つまり楽譜とは、音の高さと時間を書いた地図です。
・ト音記号
高い音を読むための目印。最初のぐるぐるでもう迷子になります。
・4分の4拍子
1つのお部屋に、4分音符が4つ入るリズム。音符にも間取りがあります。
・♯(シャープ)
その音を半音高くします。少し背伸び。
・♭(フラット)
その音を半音低くします。少し座る。
・休符
歌わない時間。失敗ではありません。堂々と休むのも音楽です。
楽譜には、イタリア語の指示もたくさん登場します。
・p(ピアノ)
弱く、やさしく。「ここでピアノを弾け」ではありません。
・f(フォルテ)
強く、豊かに。怒鳴ることではありません。
・cresc.(クレッシェンド)
だんだん強く。感情が盛り上がってきました。
・dim.(ディミヌエンド)
だんだん弱く。そっと心のドアを閉めます。
・legato(レガート)
音と音をなめらかにつなげて。プリンのように、角を立てずに。
・staccato(スタッカート)
音を短く切って。声の水玉模様です。
・rit.(リタルダンド)
だんだんゆっくり。疲れたからではなく、立派な表現です。
・a tempo(ア・テンポ)
元の速さへ戻る。寄り道終了のお知らせ。
・cantabile(カンタービレ)
歌うように。歌っているのに、さらに歌うようにと言われます。
・dolce(ドルチェ)
甘く、やさしく。甘味担当のゆずき、ここだけ急に自信があります。
・フェルマータ
その音を少し長く伸ばします。永遠に伸ばすわけではありません。先生の顔を確認しましょう。
最初から全部わからなくても大丈夫。
楽譜は、歌えない人をふるい落とす試験ではありません。
遠く離れた誰かが感じた音を、まだ会ったことのない私たちへ届けるための手紙です。
今日の私は、その手紙をまだ1文字ずつ読んでいます。
音を外して、息が足りなくなって、先生のピアノに置いていかれる。
けれど、声は少しずつ自分の居場所を覚えていくのでしょう。
上手に歌えない日にも、声を出した勇気は残ります。
だから今日も、宇宙語のような楽譜を前にして歌います。
アー、アー、アー🙄🎹😅
訳すとたぶん、
「難しいけれど、私は諦めません」です。
🌹
五線譜に
迷子のわたし
ドはどこだ
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●● #お礼日記
































































































































































































18:00~翌2:00














