「ありがとう」と、
「ごめんね」は、
短いのに、
なぜか言えない時がある。
今さらかな。
ちゃんと伝わるかな。
どう受け取られるだろう。
考えているうちに、
言葉をしまい込んでしまう。
でも、人との縁は
いつも思い通りにはならない。
近くにいる時もあれば、
離れていく時もある。
もう一度交わることもあれば、
それぞれの道を歩くこともある。
だからこそ、
言える時に言葉を渡しておきたい。
「ありがとう」
あの時、嬉しかった。
「ごめんね」
あの時、うまくできなかった。
相手がどう受け取るかは、
自分には決められない。
すぐに届かないこともある。
同じ気持ちが返ってこないこともある。
それでも、
伝えようとした気持ちまで
間違いになるわけじゃない。
大切なのは、
完璧に伝わることより、
自分の心に嘘をつかないこと。
人との縁には、
答えの出ないものもある。
だから私は、
後悔を残すより
言葉を残したい。
出会ってくれて、ありがとう。
傷つけてしまったなら、ごめんね。
そんな素直な一言を言える自分を、
少し誇っていいと思う。
伝わるかどうかではなく、
伝えることに意味がある。
その言葉はきっと、
誰かとの縁だけじゃなく、
自分の心も大切にしてくれるから。
今日の夜があなたにとって少しでも
あたたかでありますように🌙* :゚
おやすみなさい♡(˘`๑)
#私の好きな●● #雑記




































































































































































































15:00~18:30


























