「イン・ゲザム、影が薄いと思ったら国家の最前線だった。」
世界でいちばん
影の薄そうな場所を探していたら、
アルジェリア🇩🇿の最南端に
イン・ゲザム
という町を発見した。
名前からしてもう、
🙄「聞いたことある?」
と聞かれても、
🙄「ないです」
で会話が終了する。
場所を調べた。
サハラ砂漠。
さらに南へ行く。
まだ砂漠。
もうちょっと南へ行く。
ニジェール。
端っこだった。
アルジェリア、
国土が広すぎて、
首都アルジェから見ると
🇩🇿🙄「同じ国内ですよね?」🙄🇩🇿
と一度確認したくなる距離感である。
しかも人口はものすごく少ない。
地図を見ても、
町。
砂。
砂。
道路。
砂。
国境。
という、
Googleマップが途中から
仕事を放棄したような景色である。
🚶やってらんねー飲みに行こ☕️🗺️
私は思った。
「ここなら静かに暮らせそう。」💖
ところが、
2026年のイン・ゲザムを調べてみたら、
全然のんびりしていなかった。🙄
ニジェールとの国境なので、
軍🔫「密輸を警戒します」
政府👔「国境を守ります」
外交🤝「ニジェールと話し合います」
イン・ゲザム県知事
👤💦「はい。」
めちゃくちゃ国家の仕事してる。
私、
「世界で最も影の薄い町💖」
くらいの気持ちでいたのに、
イン・ゲザム、
アルジェリア南門の守護神だった。🐦🔥☀️
しかも2026年3月には、
国境地帯で
金150kg
が押収されている。
150kg。🙄👑
私がせっせと貯金箱に、
500円玉を入れている世界とは
経済のスケールが違う。
㊙️あ、秘密を言っちゃった🪙💦
砂漠って、
ラクダが
🐪「暑いですね」
とか言いながら歩いているだけだと思っていた。
違った。
砂漠には、
国境があり、
交易があり、
密輸があり、
外交があり、
軍隊があり、
そこで普通に暮らしている人たちがいる。☀️
そして私たちがニュースで
東京、大阪、ニューヨーク、パリ
とか言っている間にも、
世界の端っこでは、
イン・ゲザムの人たちが
今日もちゃんと世界を支えている。👤💻
なんだか、
地味な場所を探していたはずなのに、
最後は少し格好よく見えてきた。✨
本当に影が薄い人というのは、
何もしていない人ではなく、
大切なことを
黙ってやっている人なのかもしれない。
イン・ゲザム。👤✨
たぶん、
明日も世界のニュースの主役にはならない。
けれど、
アルジェリアのいちばん下で、
今日も国境を守っている。🫡🟩⬜️
地図の端っこには、
意外と仕事のできる人がいる。🗺️.
想像が膨らむゆずきでした。
🌹
今日覚えた地名:イン・ゲザム🇩🇿
たぶん人生で言う機会は3回くらい。
その1回を今日使いました。
🤭☕️🌹
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記 #私の好きな●●






























































































































































































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