ある日、私は株式会社ル・フレンドに出会った。
森のクマさんなら、
親切にも逃げるよう勧めてくれる。
けれど、しっとり柔らかいバウムクーヘンは、
「お嬢さん、お開けなさい」
と、袋の中から静かに誘ってくる。
理性は逃げろと言った。
胃袋は聞いた。
「何から?…幸せから?」
恋する人は相手に「大切にする」と言う。
パティシエは何も言わない。
その代わり、生地を一層ずつ丁寧に重ね、
最後には甘いお化粧までして、
大切にした証拠を現物で渡してくる。
勝てない。
恋も胃袋も、パティシエには敵わない。
けれど私は、
バウムクーヘンの真ん中の穴が好きだ。
穴があっても、欠陥ではない。
その周りにやさしい時間を何層も重ねれば、
穴ごと愛される美しい形になる。
人の心も、きっと同じ。
無理に埋めなくていい。
今日の小さな幸せを一層。
明日の笑いを、もう一層。
私もいつか、山のどこにいても、
誰かの心へ言葉を焼ける人になりたい。
🙄こだまですかー?⛰️やまびこでーす🚄
ル・フレンドのパティシエさま。
山でも続けられる仕事の知恵と、
バウムクーヘンを持って、
ゆずきにも会いに来てください。
胃袋が先に、採用通知を出します。💮
🌹
恋よりも
バウムは層で
口説きます
😭負けた…この年輪に…🤯う、うますぎる。
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記 #私の好きな●●

































































































































































































17:00~翌2:00






















