どうして「プロフィール写真」ではなく「パネル写真」と呼ぶのでしょうか?
気になったので調べてみました。
「パネル」という呼び方は、もともと店内の受付や待合室に、女性の写真をボード状のパネルにして並べていたことが由来だそうです。
お客様が並んだ写真を見ながら女性を選ぶため、「パネル指名」や「パネ写」と呼ばれるようになりました。
現在はお店のホームページやポータルサイトから写真を見ることが多くなりましたが、昔の名残で今でもパネル写真と呼ばれているんですね。
そして、写真を見て女性を選ぶ仕組みの原型は、なんと明治36年、1903年の吉原で始まった「写真見世」までさかのぼるといわれています。
それ以前の吉原では、遊女が格子の内側に並び、お客様が実際の姿を見て選ぶ「張見世」という仕組みがありました。
しかし、人を見世物のように並べることへの批判が強まり、1916年に張見世は禁止。その後は、女性の写真を見て選ぶ方法が広まっていったそうです。
ただし、1903年当時から「パネル」という言葉が使われていたわけではなく、写真を大きく引き伸ばして板に貼り、お店に並べるようになってから「パネル写真」という業界用語が定着したと考えられています。
正確にいつからパネルと呼ばれるようになったのかは、はっきりした記録が残っていないそうです。
そう考えると、パネル写真は100年以上前から続く、お客様と女性をつなぐ最初のご縁なんですね。
明日の撮影では、写真を見たお兄様に「この人に会ってみたい」と思っていただけるような、私らしさとエロスが伝わる一枚を残してきたいと思います♡































































































































































































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