東京都はクラウドファンディングで資金を集めた企業などに対する手数料助成の申請受付を開始した。昨年度、この事業を通じて集まった資金は約40億円。
面白いのは、都が札束を持って
「これで会社を作りたまえ」
と現れるわけではないこと。
購入・寄付型なら手数料の最大3分の2・100万円、株式型なら原則2分の1・750万円、条件によっては最大3分の2・1,000万円まで助成される。
つまり東京は、
「夢のお金は自分で集めてね。けれど、その途中で取られる手数料は少し持つよ」
という、妙に現実的なお母さんみたいな支援を始めている。🙄👛
私はこういう制度が好きだ。
世の中を変える会社は、
最初から立派なビルにいるとは限らない。
6畳の部屋で、
パソコン1台と冷めたコーヒーを前に、
「これ、本当に世界を変えるかもしれない」
と呟いたところから始まるかもしれない。
才能より先に、
お金が尽きてしまうのは少し寂しい。
だから社会は、
ときどき夢にお金を貸すのではなく、
夢が走り出すまでの、
摩擦を減らしてあげればいい。
未来の大企業も、最初はだいたい小企業です。
そしてたぶん創業者の財布は、もっと小さい。
🪪
🌹
夢でかく
財布は薄く
都が押す
🤠天変地異を起こします✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●

































































































































































































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