私の好きな詩人、エミリー・ディキンソン。
19世紀のアメリカで、彼女は家や庭の小さな世界を見つめながら、およそ1800篇もの詩を書きました。けれど、生きている間に世に出た作品は、ほんのわずか。
鳥、蜂、花、光。
孤独、愛、死、そして永遠。
彼女は壮大なものを、遠くへ探しに行きませんでした。窓辺に差す光の中にも、心臓が一度震える瞬間にも、宇宙は隠れていると知っていたのでしょう。
ディキンソンの詩には、不思議な「―」がたくさんあります。言い切らず、説明しすぎず、残りを読む人の心に預けるのです。
沈黙は、何もないことではない。
言葉にならないものが、そこにいること。
希望を羽根のある小さな存在として見つめた彼女は、どんな嵐の中にも、歌をやめない命があることを教えてくれました。
もし現代に生きていたら、投稿はほとんどしないのに、下書きだけは1800件ある人だったかもしれません。
私も彼女のように、
目立たない一日から、
誰かの胸で長く生きる言葉を拾いたい。
世界にうまく出ていけない日にも、
自分の部屋から世界を愛することはできる。
小さく生きることと、
小さな人間であることは、
きっと同じではありません。🕊️💖
🌹明日また会えるのを楽しみにしています。
#明日出勤です #雑記 #私の好きな●● #お礼日記































































































































































































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