⭐️他人の人生のベストシーンと、自分の日常の舞台裏を比べ始めた。
相手は絶景の海。私は寝癖でゴミ出し。
そもそも公平な試合ではありません。
問題のあるSNS利用は、不安や落ち込み、自尊心の低下と関連するそうです。私の自己肯定感、ログインするたびアウェー戦でした。
⭐️「見逃したら損」に追いかけられた。
世界の重大発表かと思って開けば、知らない人の昼ご飯と炎上。
取り残される不安はSNSへの依存を加速する。
なお、見逃した情報の9割は、知らなくても味噌汁の味に影響しません。
⭐️「あと一投稿」で睡眠が退職した。
23時に布団へ入り、気づけば午前2時。
睡眠トラブル待ったなし。
私がスマホを見ていたつもりが、翌朝にはスマホから私の死んだ目を見られていました。
⭐️「いいね」で自分の価値を測り始めた。
100なら人気者。3なら透明人間。
しかし、その計測器は最初から壊れています。
そもそも人間が、猫の変顔に人気で勝とうとすること自体が無謀です。
⭐️つながるほど、なぜか孤独になった。
300人の近況を知っていても、
「今日ちょっとつらい」と言える相手がいない。
その気づきが孤独感を倍増させます。
フォロワーは自動で増えても、一緒にお茶を飲む人までは自動追加されませんでした。
だから私はSNSをやめました。
正確には、
自分の価値をアルゴリズムに採点させることをやめました。
ただし、SNSを断つだけで全員の幸福度が上がるわけではありません。
大切なのは「やめるか、続けるか」より、心や睡眠を削る使い方を手放すこと。
私は世界との接続を切ったのではありません。
画面の向こうにいた人と、
今度は一杯のお茶の向こうで会いたくなっただけです。
SNSを離れて増えた時間を、
あなたは何に使いましたか。
会えたとき、ぜひ聞かせてください。🍮📱🤭
🌹
私は最も大切なものをひとつ手に入れました。
🤝






























































































































































































17:00~翌2:00















