先日、ホテルで「四十八手」を一つずつ実践していくAVを見て、気になったので調べてみました♡
そもそも「四十八手」とは、昔の相撲で使われていた言葉。
当時の「48」という数字は、必ずしも正確に48種類という意味ではなく、「たくさんの技がある」という意味で使われていたそうです。
そこから男女の営みにもさまざまな体位や技があることを、相撲の決まり手になぞらえて「閨房四十八手」と呼ぶようになったのだとか♡
江戸時代には、春画や艶本などで体位に風流な名前をつけて紹介するようになりました。
ただ体位を説明するだけではなく、名前をつけて“技”にしてしまうなんて、昔の人もなかなかエロスへの探究心が強いですよね😂
しかも、四十八手は資料によって名前や内容が違い、必ず同じ48種類が決まっているわけではないそう。
つまり四十八手とは、単なる体位一覧というより、男女のエロスを面白く、奥深く楽しむために生まれた昔の知恵なのかもしれません♡
昔から人間って、エロスに対して本当に研究熱心ですね。
































































































































































































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