夏祭りの知らせを見るたび、
少しだけ時間が巻き戻る。
あの日もきっと、
誰かを待っていた。
早く着きすぎてしまったこと。
何度も時計を見たこと。
人混みの中で、
その姿を探していたこと。
今なら笑って話せるのに、
あの頃はそれだけで精一杯だった。
毎年、
同じ季節がやってくるたびに、
思い出も静かに顔を出す。
懐かしくなるのは、
戻りたいからじゃない。
あの頃、
夢中になれた自分がいたことを、
ちゃんと覚えているから。
胸が高鳴る瞬間も、
うまく言えなかった言葉も、
全部、本気で生きていた証。
忘れられない思い出は、
前に進めていない証拠じゃない。
一度でも心から笑って、
一度でも誰かを大切に想えたこと。
その記憶は、
これからも何度だって、
「そんな自分がいた」と
そっと教えてくれる。
だから今年も、
夏の風が吹いたら少しだけ微笑もう。
あの季節は終わっても、
あの日の自分は、
今もちゃんと心の中で生きている。
今日の夜があなたにとって少しでも
あたたかでありますように🌙* :゚
おやすみなさい♡(˘`๑)
#私の好きな●● #雑記



























































































































































































11:00~20:00




















