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女性の写メ日記
08/21 02:26
08/21 02:01
「諦めたの?」
その言葉は、たいてい他人の靴を履いてやってくる。
こちらの足に豆ができていることも、
その坂道がどれほど急だったかも知らない。
だから私は、少し笑って答える。
「いいえ。あちらを捨てたのではなく、こちらを選んだの」
咲かない花を責め続けるより、
日の当たる窓辺へ、そっと鉢を移す。
それは敗北ではない。
草も木も、光のある方へ体を向ける。
人間だけが暗がりに居続けて、
根性を証明しなくてもいいのだ。
もちろん、
選んだ直後から格好よく歩けるわけではない。
私は新しい道へ進みながら、
三歩ごとに後ろを振り返る。
未練という名の小型犬が、
裾をくわえて離さないからだ。
しかもこの犬、
たいへん食欲旺盛で、
思い出を一日三食きっちり食べる。
それでも、少しずつ進む。
苦しくて続けられない働き方より、
町でも山でも、
そっと息をしながら続けられる働き方を選びたい。
大勢からの拍手より、
たった一人の
「その気持ち、わかるよ」と出会いたい。
選ぶとは、何かを失うことではない。
残された自分の時間を、
これからどこへ置くのか決めることだ。
同じように人生を選び直した人がいたら、
いつか話を聞かせてほしい。
成功した話だけでなく、
途中で引き返した話も。
地図に載っていない道は、
誰かの遠回りから見つかることがあるから。
今日、私は諦めなかった。
ただ、自分を置き去りにする未来を、
選ばなかっただけなの。
🌹
花よりも
団子を選ぶ
春の知恵
08/21 00:25
最近ふと思うことがあります。
私、昔より明らかに感度が上がってる気がする……♡
年齢を重ねたら感度って下がるのかな?と思いきや、私はむしろ逆。
年々どころか、日に日に敏感になっているような気がします🥰
どうしてなのか調べてみました♡
性的な「感じやすさ」って、単純に身体の神経だけで決まるものではないそうです。
脳は経験を重ねることで、
「自分はどんな刺激が心地いいのか」
「どこが感じやすいのか」
「どういう雰囲気だと興奮しやすいのか」
を少しずつ学習していきます。
つまり、経験を重ねるほど自分の身体の取扱説明書が詳しくなっていくようなものなのかも。
さらに大切なのが「リラックス」。
緊張や不安が強いと快感に集中しにくくなりますが、安心して身を任せられるようになると、触れられた感覚にも意識を向けやすくなります。
そしてもうひとつ面白いのが、
身体だけじゃなく、脳もエロスを覚えていく♡
香りや声、体温、雰囲気などが「気持ちいい」という記憶と結びつくことで、それだけでドキドキしたり、身体が反応したりすることもあります。
もちろんホルモンや体調などで感度には波がありますし、「年齢を重ねれば必ず感度が上がる」というわけではありません。
でも私の場合は、
経験を重ねて、自分の身体を知って、力の抜き方も覚えて……
エロスの経験値が上がるのと一緒に、感度も育っているのかもしれません🥰
昔より今。
昨日より今日。
日に日に感じやすくなっている気がする私の身体。
感度って衰えるだけじゃなく、育っていくこともあるんですね♡
人体と脳って、本当に面白い。
このまま育ち続けたら私は一体どうなってしまうのでしょう🤣💕
08/21 00:09
08/21 00:01
08/21 00:01
日本には、ものを売る力があります。
小さな部品も、精密な機械も、丁寧につくられた食べものも、世界の遠くまで旅をして、立派にお金を連れて帰ってきます。
まるで働き者の渡り鳥です。
けれど、その鳥が玄関を開けると、電気代とガソリン代が待ち構えています。
👤「お帰りなさい。ところで、海外から買ったエネルギー代をお願いします」
🙄👛……💧
稼いだお金は、靴も脱がないうちに、また海外へ出かけてしまうのです。
日本経済は成長した。
輸出額も増えた。
企業の売上も伸びた。
数字たちは会議室で、
たいへん景気よく拍手しています。
ところが家に帰って冷蔵庫を開けると、
卵もお米も少し高い。
家計は数字の祝賀会に呼ばれていないらしい。
だから本当に見たいのは、
国がいくら稼いだかだけではありません。
そのお金で、普通に働く人が昨日より少し安心して暮らせるようになったか。
同じ給料で、買えるものが増えたか。
冬の暖房を我慢せず、子どもに果物を買い、ときどき自分にも小さなお菓子を許せるか。
豊かさとは、大きな数字ではなく、暮らしの中に残る余白なのだと思います。
たくさん売ることは大切です。
でも、稼いだお金が国内を温める仕組みも、同じくらい大切です。
いつか山の小さな家でも続けられる仕事をつくりながら、売上だけでなく、人の暮らしに何が残ったかを考えられる人に出会いたい。
経済は難しそうな顔をしていますが、本当はとても素朴な問いです。
今日より明日、私たちの食卓は少し笑っているでしょうか。
せめて数字だけ先に満腹にならず、
財布にも一口分けていただきたいものです。
🌹
輸出伸び
財布はなぜか
冬ごもり
08/20 23:09
今日もあいなと
遊んでくれたお兄さん、ありがとう🥰💓
ここ最近、
「かわいい♡」とか「おしり綺麗✨」って
たくさん褒めてもらえる機会が
多くて嬉しい🥹💕
もっと可愛くなれるように頑張ろ〜っと🫶🏻
明日は 12:00〜22:30 で出勤します♡
22日・23日はお休みで、
24日以降の予定はまだ未定です🥺
だから明日、ぜひあいなに
会いに来てほしいな💓
一緒に楽しい時間過ごそ?
たくさんのお誘い待ってます🫶🏻💕
08/20 22:24
08/20 22:16
08/20 22:01
若いイケメンたちよ。
たまにはスマートフォンではなく、身近なおばあちゃんの手を握ってあげてほしい。
もちろん、いきなり握ってはいけない。
「手を握ってもいいですか」
そう、きちんと尋ねるのである。
恋も介護も、まず同意から始まる。
おばあちゃんの手は、小さくて、やわらかくて、少し冷たいかもしれない。
けれど、その手は、子どもを抱き、ご飯を作り、誰にも見えないところで何度も涙をぬぐってきた手だ。
その手を若い男性がそっと握ると、80歳のおばあちゃんの中に、18歳の乙女が一瞬だけ帰ってくる。
頬が赤くなり、
「まあ、やだよ」
と言いながら、手はあまり離そうとしない。
乙女心には、定年がないのである。
これはもう、専門店をつくってもよいかもしれない。
店名は、
「乙女心お預かり処・にぎり屋」
料金は、紅茶一杯。
サービス内容は、手を握ること、話を聞くこと、そして昔の恋の話に驚くこと。
「おばあちゃん、そんなにモテたの?」
と聞けば、
「今だって、まあまあよ」
と返ってくるだろう。
人は、年を取ると乙女でなくなるのではない。
乙女心を見つけてくれる人が、少なくなるだけなのだ。
どうか神さま。
若い人には、少しの勇気を。
おばあちゃんには、久しぶりのときめきを。
そして私には、この専門店を本当に始めてしまわない程度の理性をください。
たぶん初日から、予約がいっぱいになるので。
🌹
手を握り
祖母の乙女が
再起動