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女性の写メ日記
08/30 08:32
08/30 08:01
最近、知った仕事。
非破壊検査技術者。
名前からして強い。
私は最初、
🙄「物を壊さない技術者?」
と思った。
それなら私もかなりのベテランである。
家電を壊さず使っている。
お皿も今日は割っていない。
非破壊歴10年以上のプロ。
しかし全然違った。
この人たちは、
橋とか、鉄道とか、飛行機とか、
工場の設備とかを、壊さずに中身だけ調べる。
超音波や放射線などを使って、
外から見ただけでは分からない
小さな傷を見つけるらしい。
つまり、
橋に向かって、
「お前……
平気そうな顔してるけど、なんかあっただろ」
🫂
と見抜く仕事である。
人間関係にいたら怖い。
しかも、この仕事。
ちゃんと仕事をすればするほど、
【何も起きない】😶
橋は落ちない。
電車は安全に走る。
飛行機も飛ぶ。
工場も普通に動く。
すると世間は、
「今日も平和だねー☺️」
で終了する。
いや。
誰かがめちゃくちゃ調べたからな。👥💦
逆に見落とせばニュースになる。
見つければニュースにならない。
なんという職業だ。
ファインプレーをするたびに、
自分の存在まで消えていく。🫥🙄
私は思った。
これ、日本一褒められにくい天才なのでは。
事故が起きなかった。
故障しなかった。
誰もケガをしなかった。
今日も何事もなかった。
その「何もなかった」の中には、
実は誰かの仕事がいっぱい入っている。👤💦
世の中には、
結果を残す人だけじゃなくて、
悪い結果を残させなかった人もいる。
でも、その人たちの名前を、
私たちはほとんど知らない。🙄
今日もどこかで、
誰かが橋の中の小さな傷を見つけている。🌉
そして明日、
私たちは何も知らずにその橋を渡る。🚕
「今日も普通の日だったなあ」🥱
とか言いながら。
普通の日って、
案外、
ものすごい人数のファインプレーでできているのかもしれない。👥👥👥✨
というわけで本日の教訓。
何も起こらなかった日にこそ、
どこかの知らない誰かに、
こっそり拍手しておこう。
👏🥹💖
でも非破壊検査技術者さん。👤💦
あなたを見つけてしまいました。
残念ながら本日をもちまして、
透明人間、卒業です。🌹✨🏅
08/30 07:01
アイドルの衣装を見ていると、ときどき思う。
🙄「その服、太陽と契約してます?」
スパンコール。
ラメ。
ビジュー。
金糸。
銀糸。
照明が当たった瞬間、
ピカーーーーン。
客席の最後列まで、
🌟「ここに人間がいます!」
と猛烈に主張してくる。
でも、あのキラキラには、ちゃんと理由がある。
大きな会場では、
顔の細かい表情までは見えにくい。
けれど光は遠くまで届く。
だから衣装が光ると、
🌟「私はここにいるよ」✨
という存在そのものが、客席まで届く。
しかもアイドルは踊る。
腕を振る。
回る。
跳ぶ。
すると衣装の光も一緒に動く。🎀✨✨
止まっている宝石より、
動いている宝石のほうが目に入りやすい。
つまりアイドルとは、
🎄自力で移動するイルミネーションである。
さらに大切なのは、
キラキラした衣装を着ることで、
普通の人が一瞬だけ「物語の人」になることだ。
駅前で同じ衣装を着ていたら、
かなり心配される。
けれどステージに立つと、
🤩「スターだ」
になる。
不思議である。
たぶん私たちは、
服そのものを見ているだけではない。
そのキラキラの向こうに、
夢とか、
青春とか、
「まだ人生には楽しいことがあるかも」💖
という希望まで見ている。
だからアイドルの衣装は光る。
本人を目立たせるためだけではない。
暗い客席にいる誰かへ、
🎄「ねえ、こっちには光がありますよ」
と知らせるためなのかもしれない。
そう考えると、
スパンコール1枚もなかなか偉い。
私は今日から、
床に落ちているラメを見つけて微笑む。
あれはきっと、
誰かを元気にした光の残業である。
……掃除する人には、
心から申し訳ないけれど。🧹
🌹
舞台あと
ラメだけ残り
まだスター
08/30 06:11
・



08/30 05:01
お酒を飲むと、なんだかエッチな気分になりますよね。
身体がぽかぽかして、緊張がほぐれて、いつもより大胆になれたり……♡
私はエッチをしながら、ゆっくりお酒を楽しむ時間も好きです。
ところで「酒池肉林(しゅちにくりん)」とは、池を満たすほどのお酒と、林のように吊るされたお肉に囲まれて宴を楽しむという意味の言葉。
古代中国・殷の紂王が、妃の妲己とともに豪華で淫らな宴を開いたという伝説に由来し、現在では「ぜいたくの限りを尽くした酒宴」や「男女が入り乱れる宴」という意味でも使われています。
お酒、お肉、快楽……。
昔の人も、酔いとエロスの相性の良さを知っていたのでしょうか♡
ただ、お酒を飲みすぎると感度が鈍くなったり、男性は勃ちにくくなったりすることも。判断力も下がるので、お互いの同意がきちんと確認できるほろ酔い程度がいちばんです。
理性がほんの少しだけほどけて、触れられる感覚や息遣いがいつもより濃くなる……。
私にとっての酒池肉林は、派手な宴というより、好きなお酒と心地よいエロスにゆっくり溺れる時間なのかもしれません🍷💕
08/30 04:01
歳を重ねると、
昔ほど人目が気にならなくなる。
若いころは、
髪が少し乱れただけで世界の終わりだった。
服が似合っているか。
変な歩き方をしていないか。
今の発言、変じゃなかったか。
家に帰ってから、
「あのときの私、変じゃなかったかな」
と、ひとり反省会まで開催していた。
しかも出席者は私1人。
議長も私。
被告も私。
判決はだいたい、
「考えすぎ。」
である。
ところが歳を重ねると、
人間は少しずつ強くなる。
いや。
正確には、
面倒くさくなる。
スーパーへ行くくらいなら、
多少髪が跳ねていてもいい。
近所なら、
まあこれでいい。
誰かに変だと思われても、
「そうですか」
で終了。
昔の私は、
人の視線という小さな牢屋の中で、
ずいぶん一生懸命、
美しく座っていたのだと思う。
でも最近は、
牢屋の鍵が開いていることに気づいてしまった。
🙄誰もそれほど私を見ていない。
そして、
見ていたとしても、
その人も夕飯の献立くらいは考えている。
これは少し寂しくて、
ものすごく自由だ。
人間は若いころ、
「みんなが私を見ている」
と思い、
歳を重ねると、
「誰もそんなに見ていない」
と知る。
そしてさらに歳を重ねると、
「見てても別にいいや」
になる。
ここまで来ると強い。
現代社会が生み出した、
羞恥心の皮を1枚ずつ脱ぎ捨てた怪物。
その名は、
ゆずき。
昔なら恥ずかしくてできなかったことも、
今なら平然とできる。
ちょっと変な服も着られる。
ひとりでも歩ける。
失敗しても笑える。
嫌われる可能性があっても、
自分の好きなものを好きと言える。
だから、
人目が気にならなくなるのは、
悲しい老化だけではないのかもしれない。
人生から少しずつ、
「他人の許可」
が必要なくなっていくことなのだ。
若さとは、
可能性の多さかもしれない。
けれど歳を重ねることには、
別の贈り物がある。
どうでもいいものを、
どうでもいいと分かること。
守るべきものだけを、
大切にできること。
私は今日も、
少しずつ怪物になってゆく。
髪が跳ねている。
まあいい。
誰かが見ている。
まあいい。
人生は短い。
紅茶は冷める。
だったら、
自分の人生くらい、
自分の好きな格好で歩こう。
悲しいね。
でも、
ちょっと嬉しいね。
たぶん自由とは、
とても美しい顔をしたものではなく、
「もう、まあいいか」
と言いながらやって来るものなのだ。
🌹
人目より
寝ぐせ気になる
まだ若い
08/30 01:21
世界ではAIがものすごい勢いで賢くなっている。
文章を書く。
絵を描く。
動画を作る。
プログラムを書く。
会社の仕事までやる。
人間👤
「すごい時代になったなあ」
AI🤖
「ありがとうございます」
人間👤
「もっと働いて」
AI🤖
「電気ください」
そう。
未来の問題は、
AIが賢くなりすぎることより、
コンセントが足りないことである。🔌💦
GPU!
データセンター!
半導体!
ロボット!
世界中が、
👥「AI!AI!AI!」👥
と叫んだ結果、
電力会社が突然、
世界経済のラスボスみたいになってきた。
未来の富豪
👤✨「私はAI企業を経営しています」
未来の本当の富豪
🫶🏻「私は発電所を持っています」💖
強い。
めちゃくちゃ強い。
そして日本では人口が減っている。
ニュースを見ると、
「少子化」
「人手不足」
「人口減少」
と、
日本が毎日ちょっとずつ終了.
しているように報道される。
でも予見すると、
人口が減ること自体より、
減った人数のまま、昔と同じ働き方を続けようとすることのほうが危ない。
人間10人必要だった仕事を、
人間 3人
AI 5体
ロボット 2台
くらいでやればいい。
社員
👤「今日の仕事終わりました」
社長
🙄「まだ14時だぞ」
AI
🤖「明日の分も終わっています」
社長
🙄「じゃあ会議しよう」
AI
🤖「必要ありません」
革命。✨
日本企業最大の敵、
会議をAIが倒した。🪦😇
こうなったらもう、
人口を無理やり増やすだけではなく、
国民1人あたりを強化する。
AI装備。
ロボット装備。
自動化装備。
無駄な書類を削除。
謎のハンコ削除。
「念のため共有します」のメール削除。
日本人、
だいぶ強くなる。🥹✨
ただし予見には注意点もある。
AIで仕事が早くなった結果、
会社が、
「じゃあ空いた時間でもっと仕事できるね」
と言い始めたら、
文明は失敗です。orz
それは技術革新ではない。
高性能な地獄です。orz🌀
未来の日本に必要なのは、
1人で今よりたくさん価値を作れて、
そのぶん、
給料が増えて、
休みも増えて、
生活費の不安が減って、
好きな人と過ごす時間も増えること。☕️🍮
人口が減っても、
1人あたりの幸せまで減らす必要はない。
むしろ逆だ。
人数が減るなら、
💖1人をもっと大事にする国💖になればいい。
そして2036年。
AIが働き、
ロボットが運び、
発電所が世界経済を支え、
私は紅茶を飲みながら言う予定です。
😌☕️「10年前からこうなると思ってました」
たぶん半分くらいは外れている。
でもそこは、
未来予見ということで。📖💖
🌹.
08/30 00:55
08/30 00:24
今、アプリの調子が悪くて、皆さまからのメッセージを受け取ったり、おお手紙返事したりすることはできるのですが、なぜかマイページに入れなくなっています🥲
そのため、日記を削除したり、「いいね」をくださった方を確認したり、ギフトをいただいても、どなたからなのかを見ることができない状態です💦、
せっかく反応してくださっているのに、すぐに確認できず申し訳ありません🙇♀️
復旧したら、きちんと確認させていただきますね♡ら
そして、入れない理由を調べてみたところ……
「一定期間出勤がなかったため、機能に制限がかかっています」
との表示が。
えっ、私、中々の鬼出勤嬢だよ!?🤣💦
他の理由ならともかく、まさかの「出勤していない判定」には、さすがにツッコまずにはいられませんでした。
私の出勤、もしかして幻だったのでしょうか……👻笑
08/30 00:01
電車に乗っていると、ときどきいる。
スマホを見ながら、
( -_・) ←こうなっている人。
片目だけ閉じている。
私はずっと思っていた。
あれ、片目だけ寝てるの?
もしそうなら、かなり賢い。
右目
「じゃ、先に上がります」
左目
「了解。スマホは私が見ときます」
右目
「1時間したら交代ね」
そんなシフト制が成立するなら、
人類はもっと早く導入するべきである。
残念ながら、人間の目には、
片目だけ睡眠制度はありません。
片目を閉じれば、
そこから入ってくる光や情報は減る。
だから疲れているとき、
画面がまぶしいときなどに、
「ちょっと楽」
と感じることはある。
けれど、
閉じた右目だけが布団を敷いて、
「おやすみなさい」
と眠っているわけではない。
睡眠は、だいたい脳ごとの仕事である。
ところが自然界には、
もっと器用な方々がいる。
イルカなどは、
脳を半分ずつ眠らせる。
半分は眠る。
半分は起きて、
呼吸したり周囲を警戒したりする。
すごい。
イルカ界には本当に、
「俺、前半寝るから後半よろしく」
があるのである。
しかも人間にも、
ほんの少し似た面白い現象がある。
知らないホテルなどで眠る最初の夜。
なぜか眠りが浅いことがあるでしょう。
研究では、
そんなとき脳の一部が、
「ここ、いつもの家じゃないぞ」
と少し警戒していることがわかっている。
私たちの頭の中には、
頼んでもいないのに夜警さんがいるらしい。
なんだか愛しい。
けれどスマホを見ながら片目を閉じても、
その夜警さんが、
「了解しました。右脳を休ませます」
とはならない。
だから私は今日から、
片目ウィンク族を見かけても、
「半分睡眠中の新人類だ」
とは思わないことにする。
たぶん、
まぶしい。
疲れた。
なんとなくそのほうが見やすい。
そんなところだろう。
でもね。
もし私たちに本当に、
身体の一部分だけ休ませる能力があったなら。
私は目より先に、
「心配する部分」を眠らせたい。
今日のことを心配する私を眠らせて、
明日のことを心配する私も眠らせて、
人からどう見られるかを気にする私も眠らせる。
そして残った小さな私だけで、
紅茶を飲んで、
空を見て、
「今日もまあ、悪くなかった」
と言えたらいい。
人間は、
片目だけ眠ることはできない。
だからきっと、
疲れた日は半分だけ頑張るのではなく、
まるごと休んでいいようにできている。
スマホもパソコンも、
あなたが眠っている間に逃げたりしない。
非常に残念なことに、
通知も逃げない。
明日の朝もちゃんと待っている。
だったら今夜くらい、
両目とも閉じよう。
ちゃんと寝よう。
🌹
片目閉じ
スマホは逃げず
目は寝ない