みなさん、「蟻の門(ありのと)」って聞いたことありますか?🥰
なんだか昔話に出てきそうな名前ですが、実はこれ、会陰(えいん)と呼ばれる性器と肛門の間あたりを指す昔ながらの呼び方なんです。
「蟻の門渡り(ありのとわたり)」とも呼ばれていて、蟻が通るほど細く狭い場所、というイメージからこの名前がついたといわれています🐜
昔の日本人の身体のネーミングって、なんだか独特で面白いですよね。笑
そしてこの蟻の門、エロス的にもなかなか興味深い場所なんです💕
会陰周辺には神経が通っているため、触れられた感覚を感じやすい人もいます。
特に男性の場合、会陰のさらに奥側には前立腺があるので、この辺りへの刺激を心地よく感じる人も。
もちろん性感帯は人それぞれ。
「そんなところ気にしたことなかった!」という場所が、実はその人にとっての隠れた性感帯だったりするのも、身体の面白いところですよね🥰
蟻の門……
名前はとっても小さそうなのに、エロスの世界では意外と奥が深い🐜💕笑
またひとつ、エロ大学の研究テーマが増えました📚❤️

































































































































































































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