先ほど処女膜について調べていたら、ふと思い出したことがあります。
私は小学校5年生くらいから、わりと激しめにオナニーをしていました。
今考えると危ないのですが、食べ終わったラムネの容器を腟に入れていたこともあります。
そのときに血が出た記憶はないのですが、初体験のときにも出血しませんでした。
「もしかして、子どもの頃のオナニーで処女膜がなくなっていたのかな?」
と思って、さらに調べてみました。
そもそも処女膜は、腟を完全にふさいでいる膜ではなく、腟の入り口を縁取るようにある、伸縮性をもった粘膜のヒダなのだそうです。
そのため、何かを挿入したからといって、処女膜が破れて完全になくなるわけではありません。
ただ、入れた物の大きさや入れ方によっては、出血しないままヒダが伸びたり、一部に小さな裂け目ができたりする可能性はあるそうです。
私の場合も、ラムネの容器を入れていたことで、初体験より前にヒダが伸びていた可能性はあるのかもしれません。
でも、もともと開口部が広かったり、処女膜が柔らかく伸びやすい体質だったり、初体験のときに十分濡れていたりしても血は出ないそうです。
つまり、今となっては「オナニーが原因だった」と断定することはできないんですね。
処女膜がなくなっていたというより、もともと伸びやすかったか、挿入によって少しずつ伸びていた可能性がある、という表現が一番正確みたいです。
そして初体験で血が出なかったとしても、まったくおかしいことではありません。
血が出たかどうかで、処女だったかどうかを判断することも医学的にはできないそうです。
ただし、性具ではない容器などを腟に入れることは、傷や雑菌、抜けなくなる危険もあるので絶対におすすめしません。←やっどう考えても笑笑
今思い返すと、私は小学生の頃から好奇心もエロスも、なかなか旺盛だったみたいです😂
身体のことを科学的に調べてみると、昔の自分の謎まで少しずつ解けて面白いですね♡
ちなみにセック⚪︎を知らない少女のころのわたしが、なんで私は棒状のものを膣に入れようとしたのでしょうか?
続く
































































































































































































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