🥸皆さま、突然ですが問題です。
家がない人が、生活保護を申請するために必要なものは何でしょう?
① 立派な住所
② 完璧にそろった書類
③ 市役所の職員さんを感動させる壮絶な人生ドラマ
④ 助けてほしいという意思
正解は……
④番!!!!!🤣🤣🤣
なんと!!
住所がなくても、
必要な書類がそろっていなくても、
生活保護は申請できるのである。
ええええええええ!?!?
ちょっと待ってください。
私たち、
人生というゲームの難易度を勝手に
「地獄❤️級」に設定してませんでした!?🤣
「住所がないと申請できません」
「では住所を借りたいです」
「お金が必要です」
「お金がないから申請したいんです」
「まず書類をそろえてください」
「その書類をそろえるための住所がないんです」
無限ループ完成!!!👏🤣
これでは、
人生のゲームオーバー画面🖤
から永久に出られない。
しかし❣️
厚生労働省によれば、
そんな理不尽な無限ループ∞
に付き合う必要はないらしい。
しかも、
施設に入ることに同意しなければ申請できない、
なんてこともない。
つまり、
👤「家がないなら、
まず家を用意してから来てください」
ではないのだ。
いや、ありがたい。
その家を用意できるなら、
そもそも相談に来ておらんのです。
そして、申請費用は……
0円❣️🆓🗽
おおおおお❣️❣️
人生で数少ない、
無料🆓という文字が、
本気で頼もしく見える瞬間である。✨️
もちろん、
申請すれば全員が必ず
生活保護を受けられるわけではない。
収入や貯金などを調べて、
必要かどうか判断される。🔍️
働いて収入がある人も、
正直に伝えて相談できる。
だから、最初にやることは難しくない。
今いる場所を管轄する福祉事務所🏢に行って、
こう言えばいい。
👤「安定した住まいがありません。生活費も足りません。生活保護を申請したいです」
これで申請の意思を伝えられる。
難しい専門用語も、
感動的な演説も、
涙の記者会見もいらない。🎤
必要なのは、助けが必要だと伝えること。🗣️
ここでひとつ。
私は思うのである。
人間という生き物は、なぜか困っているときほど、
👤「もっと頑張らなきゃ」
「人に迷惑をかけちゃいけない」👤
👤「こんなことで助けを求めるなんて」
と考えてしまう。
いやいやいや。
溺れている人に、
👙「まず水泳の資格を取ってから救助を求めてください」と言う人はいないでしょう。
生活保護は、
困っている人が利用できるように作られた制度。
恥ずかしいことでも、悪いことでもない。
助けを求めることは、人生を諦めることではない。
むしろ、
人生というゲームで、
ようやく💖「救済システム」💖
の存在に気づいた瞬間なのである。✨️
知らなかった❣️
説明書にもっと大きく書いておいてほしかった❣️
人生の攻略本、分厚すぎるのよ。📖📚️
しかも大事なページほど文字が小さい🔍️👤💦
というわけで、本日の結論。
お金がなくても、家がなくても、書類がなくても、助けを求める権利までなくなるわけではない。
今すぐ制度を利用する必要がない人も、
ぜひ知っておいてほしい。
いつか自分や大切な誰かを助ける、
知識になるかもしれないから。
そして、今まさに困っているあなたへ。💌
人生は、ひとりで全部クリア✨️しなくてもいい。
使える制度は使おう。🏢📜
だって、せっかくこの国に生まれて、
制度があるんですもの。
人生の裏技だと思っていたら、
実は最初から搭載されていた標準機能だった件。🙄
今日も生き延びた皆さま。💌
本当にお疲れさまでした。🫖💖
明日も、
使える知恵をひとつずつ
増やしていきましょうね。🌹💫
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